大活躍の業務用蓄電池

いざという時に役立つ大活躍の業務用蓄電池

業務用蓄電池のありがたさ

業務用蓄電池を持って帰ってくればよかった

地震で停電して電気が使えなかったとき、わたしはふとんの中で毛布にくるまって震えていた。

いつも寒かったら当たり前に電気毛布をつけるのに、電気がなければそんなこともできない。

ただ自分の体温と、それを逃さないでわたしを温めてくれるものにくるまっているしかなかった。

一人暮らしのわりに広い家に住んでいたわたしは余計に寒くて、誰か隣でくっついてくれる人がいればいいのにと思った。

そして業務用蓄電池があればこんなときも寒い思いしないでいられるのにとも思った。

会社のわたしのデスクの横にある業務用蓄電池を家に持って帰ってくればよかったとも思った。

まああんな大きいもの家に持って帰るのが大変だし、持って帰っても置き場所に困るのがオチだけどね。

でも寒くて寒くてとにかく温まりたかったわたしは、そんなくだらないことを考えて気を紛らわすしかなかったのだ。

今となってはいい思い出だが、寒いのが本当に苦手なわたしとしては、もう二度とあんな思いはしたくない。

古くなった業務用蓄電池をもらってきた

そろそろ妹が帰ってくる時間だ。

今日は会社で使わなくなった業務用蓄電池を持って帰ってくると言っていた。

業務用蓄電池だなんて、あんな重いもの持って帰ってくるのも大変だろうに。

なんでも妹の会社で使っていた業務用蓄電池が古くなり、新しいのを購入したからそれは使わなくなったとのこと。

使えなくなったわけではないが、昔ほどバッテリーも持たないし、企業の現役選手として使用するにはもう古すぎるからとのことだった。

うちも別今すぐ必要なわけではないが、もしなにかあったときにあれば、停電のときに電気が使えるし、うちは元々そこまで電気は使わないから古くてバッテリーが弱いものでも十分に使えるんじゃないかとも思っている。

業務用蓄電池の紹介サイト

そんなことを書いていたら帰ってきたようだ。

とりあえず置く場所を考えていないから、押し入れのスペースでもあけてそこにしまっておこうかね。

この前掃除していろいろ捨てたからちょうどいくらいのスペース空いているんだ。

掃除しておいてよかったなあ。